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2018/11/10

極深ポテト 焼きマヨネーズ味


ヤマヨシの極深ポテト 焼きマヨネーズ味です。
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深めの波型生地に焼いたマヨネーズの味わいが
贅沢にしみこんだ大人のポテトチップスです。
一枚食べるごとに、濃厚で奥深い味わいが口いっぱいに広がります。
くつろぎのひと時に是非お楽しみください。


みんなの感想
  • 食べ易くてマヨネーズ感あって美味しい。
  • 普通のマヨネーズと一味違って美味い。
  • 薪ストーブみたいな匂い。味も薪ストーブだと思っちゃう。

薪ストーブを食べたことが無いから、薪ストーブの味かは
僕には分からない。でも多分、違うと思う。
ただ、匂いで薪ストーブを連想するのは分かるんだ。
ポテチとしては非常に個性的で強烈な匂いだ。
マヨネーズが焦げてる感じを表現しようとしてるのだろう。

最初は「燻製っぽいかな?」と思ったのだが
他の燻製の味のポテチともちょっと違った風味。
原材料にも、くん液の文字は無い。
何か、焼き過ぎた様な匂いと言うか、
「焦げてる!焦げてる!煙出てる!」という感じというか。
それが、薪っぽいとも言わせたのだろう。
マヨネーズ味と口の中で一緒になる事で、
焼きマヨネーズっぽいかなとは言える。

そのマヨネーズ味がまた、濃いんだ。
「しみこみ×濃厚仕立て」のフレーズは伊達じゃない。
実際にポテトの生地に味を染み込ませているのか。
説明文を信じるならそうなのだろう。
味の濃さが、パウダーがタップリって感じじゃなくて
凄く味が染みてて濃いという風に感じる。

実際に味を染み込ませているのか確かめるには
どうしたら良いのだろう?と考えて思いついたのが、
まず表面の味付けを舐め尽くして、味をほぼ感じなくなってから
噛み砕いて食べたら、染み込んだ味が分かる!というもの。

で、試してみたところ、分からん…。
舐めたら普通に味が無くなっちゃった。
でも、普通に最初から噛んで食べた時に感じる濃厚さは
舐めている時はやや控えめに感じられたんだよなあ。
何でだろう。大きめの波型カットによって、噛んだ時に
ちょうど舌に触れる面積が大きくなるようになってるとか?
その辺の製法の仕組みを教えていただきたいところ。

で、マヨネーズ味が濃厚なのは濃厚なのだが、
焼きマヨネーズ味か?これ。ピザとかグラタンだとかの表面の
マヨネーズが少し焦げてるあの感じかというと、違う気が。
「マヨネーズは焼くことでコクとうま味がアップ」とキューピーの
サイトに載っていた。これって油が分離し酢が蒸発する事で
味が凝縮されるって事だ思う。その意味では、
濃厚で、かつマヨネーズの酸味はあまり感じられないのは
確かに焼いたマヨネーズの味と言えるかも知れない。
ただ、この香りづけは違う物を加えている感が強い。
或いは、薪ストーブで焼いたのかな?っていう感じ。

2年前にカルビーから極濃 たまごマヨ味ってのが出ていた。
あれは、濃くてストレートに・シンプルに、マヨネーズ!味だった。
こちらは同じく濃いマヨネーズながら変わった独自性がある。
個人的には、マヨネーズは薪ストーブじゃなくてオーブンで焼きたい。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、デキストリン、ホエイパウダー(乳成分を含む)、食塩、粉末酢、砂糖、たん白加水分解物、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(小麦・卵・大豆由来)、香辛料抽出、甘味料(ステビア)

原材料を見てビックリだ。
卵+油+酢で出来ているのがマヨネーズ、
その材料の一つ、卵が入っていない!
逆によくそれで、マヨネーズ感を出すもんだ。
香料の原料には卵が使われてはいる様だけれど。

内容量:60g

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2018/09/04

ポテトチップス フレンチサラダSUPER

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「すっぱさ1.5倍すっぱ旨い!」という、カルビーの
ポテトチップス フレンチサラダSUPER
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おなじみの「フレンチサラダ」のすっぱさが1.5倍に!
ちょっと強めのすっぱさと後引く旨みで食べ進む!
SUPERなおいしさをお楽しみください。


おなじみという割に「フレンチサラダ」を店頭で見かけないのだが。
ローソンのPB商品としては見かけた事はあるが、
普通のカルビーのポテトチップスシリーズとしては見かけない。
じゃがビーのフレンチサラダ味もあったが、レギュラー商品ではなかった。
のり塩やコンソメ味と同じくらい店頭に並んでいても良いと思うんだけどな。

その、フレンチサラダの酸味が1.5倍になったと。
SUPERって言うと、凄く酸っぱいのかなと一瞬思ってしまうが
あくまで、おいしさがSUPERであるらしい。
それはそれで大きく出たなって感じだが。
上記のローソンのザクっとポテトの時は、記憶の中にあった味の印象より
酸味が弱く感じられたと述べたが、酸味が増しているならば
きっとその記憶の中の味にも劣らない味となっているのではと期待。

みんなの感想
  • 酸っぱいだけじゃなくスパイスが効いていて美味い。
  • もっと甘みが欲しい。
  • 大好き。

一人を除き好評である。
これ、甘くしても悪くないと思うけど違う味になっちゃう気もする。
すっぱさ1.5倍で、ちゃんと酸っぱくなってました。
記憶の中で強調された酸味に負ける事の無い、
ちゃんと酸っぱいフレンチサラダ味でありました。

ちょっと強めの酸っぱさとは言っても、
あくまで普通のフレンチサラダ味と比較しての話。
すっぱムーチョなどの、すっぱさを前面に出したポテチと比べたら
酸っぱくはないので、その辺は警戒する必要は無いぞ。

スパイスは僕はあまり意識しなかったが、唐辛子やブラックペッパー、
マスタードが使われている。そこに着目するのは偉いね。
決して辛いという事は無く、味の引き立て役だ。

期間限定をやめて、これをレギュラーにしちゃえば良いじゃん。
と思っただが、そもそもフレンチサラダ味を殆ど見かけないので
どっちにせよ食べる機会は滅多に無いのであった。

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2018/07/22

台湾のカラムーチョ ホットチリ味



世界のカラムーチョシリーズ、3つめは台湾のカラムーチョ。
タイのカラムーチョベトナムのカラムーチョに続いてご紹介。
先の2つはコンビニでよく見かけてのだけれど、この台湾カラムーチョは
色々とコンビニを回っても見なかった。どういう事だろうと思っていたが
無事、スーパーマーケットで発見し、購入に至る。
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「ロ卡辣姆久」。
読めなーい。意味分かんなーい。一文字目は入力も出来なーい。
辛うじて、辣はピリピリする辛さという意味なのは分かる。カラムーチョの台湾名なのか。

唐辛子の辛さと、ガーリックの旨み、
さらにすっきりとした甘さが特徴の台湾向けカラムーチョです。


と言ったってなあ、唐辛子はもちろん、ガーリックも元々日本のからカラムーチョに入ってるし
甘みもカラムーチョのみならず辛いポテチのほぼ全てに加えられている。
それを特徴って言われても、普通じゃんと言わざるを得ない。
辛さのレベルも他の2つより弱めで、最弱の日本版の隣に位置する。
なので、一番違いを感じにくいのかも知れないぞ。

味の感じ方グラフでは、5段階表記で
旨味3、酸味3、辛味4、塩味2、甘味4。
塩味が控えめな以外はオーソドックスな感じ?

今回は、みんなの感想は無し。
どうせ違いなんか解らねーだろと見くびってパスしました。
と、偉そうな事を言っている僕も違いの分からない男と言う自負はあります。
うへへ。
あほがおでは、食べるぞ。

…分かる、分かるぞ!
日本のカラムーチョより少し辛いのは分かるぞ!
そして、タイのカラムーチョよりは辛くないのも分かるぞ!
ベトナムのカラムーチョとの違いはよく分かんない。
あれはコーンスナックだし感じ方が違うだろうから仕方ない。

味も日本の奴よりスッキリしてる感じがするな。
説明文の「すっきりした甘さ」じゃなくて、味全体がスッキリ。
タイのは酸味が特徴だったし、ベトナムのはエビ風味が特徴だった。
この台湾のカラムーチョはそういった際立った個性は無いかなあ。
ガーリックの旨みってのは前述の通り、元よりカラムーチョにあるんで
それを食べ慣れた日本人には、取り立てて強調する程の物では無いかと。

甘みもやっぱりそんなに感じないですよ。
原材料を見ると、味付けで最も多いのが砂糖、ついでぶどう糖なので
一応、他より甘みは強めなのだろう。それが辛さを円やかにはしているのだろうが
「甘いよ」って言われたら違うわね。逆に、変に甘くなくて良かった。
ホットチリ味で甘かったらオエエェェ~ですよ。

という訳で、種々のカラムーチョの中でもオーソドックスでストレートなチリ味です。
日本のカラムーチョよりクセが無いとすら思える。日本のより好きだわ。

世界のカラムーチョ3種を食べてみて好みで比較すると
ベトナムのはコーンスナックなのでもう別枠って印象なので除外して、
自分の中ではタイ>台湾>日本の順になる。辛さ順だね。
日本人なのに、日本のが最下位。本当に日本人向けの味なのかい?
自分が日本人の味覚を代表するみたいな言い方になっちゃったけど
僭越ながら、恐縮ながら、憚りながら、リニューアルしちまえば良いのに。と思った。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、ぶどう糖、食塩、香辛料、たん白加水分解物(大豆を含む)、デキストリン、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、酵母エキスパウダー、オリゴ糖/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料(小麦・大豆由来)、香辛料抽出物、カラメル色素(小麦由来)

面白いのは、海外向けなのに粉末醤油が使われている事。日本のには入っていないのに。
それと、ガーリックの旨みを謳いながら、原材料の表記にガーリックの文字は無し。
香辛料の中に含まれているのかも知れないが、日本のカラムーチョには表記されているのに。謎。

内容量:55g

おしまい。




2018/06/29

すっぱムーチョSTRONG スプラッシュビネガー味



カラムーチョSTRONGの姉妹品みたいな、すっぱムーチョSTRONG。
スプラッシュビネガー味。直訳すると、飛び散る酢。
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酸味×旨味×刺激が生む、ストロングな衝撃!!!
突き抜ける酸っぱさが爽快気分へと解き放つ!!!!


カラムーチョSTRONGの時も思ったんだけれど、
強い辛味や酸味をもって刺激的と言うと思うんだけど
そうすると酸味×旨味×刺激って、2つ意味が被ってね?
むしろ暴君ハバネロ シゲキ盛の方が、普通の辛味の他に
山椒の刺激を加えていて辛味×旨味×刺激のフレーズに合ってるんじゃね?

という意地悪な突っ込みはこれくらいにして、
みんなの感想を聞いてみよう。

・めっちゃ酸っぱい。とにかく酸っぱい。
・酢のもの食べてるみたい。ポテチには合わないんじゃ…。
・舌が痺れるくらいの酸っぱさ。

ともかく酸っぱいと。そればっかりである。
きっと一様に同じ様な感想が並ぶんだろうなと思ってたけど、
やっぱりね、そうだよね。さて、その酸っぱい!酸っぱい!
このすっぱムーチョSTRONGがどれだけ酸っぱいのかと。

…酸っぱいわ~。そら、みんな酸っぱいって言いますわ~。
アゴがキュ~っとなって、思わず口をすぼめてしまうくらい。
これは食べ続けてたら舌が痺れますわ。

そういえば前にも酸味の強いすっぱムーチョ、
めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す~っぱいビネガー味(長い)なるものがあった。
酸味が強いが、砂糖や粉末しょうゆで食べ易い味に仕上がっているという感想だったが
こちら、すっぱムーチョSTRONGも砂糖や粉末しょうゆが使われいるので
これと似たような味と言えるだろう。2ヶ月以上も前の話で、よく覚えていないがきっとそうだ。

めちゃめちゃ…の記事には、原材料を載せていないが
後で追記しようと思って袋だけ保管していたので、比較してみたら
なんと原材料は記載の順序を含め全く一緒。
これは…使い回したな~。違いは堅揚げかギザギザか。

突き抜ける酸っぱさ…か、むしろ口に酸味が残るのは
突き抜けないで居座るって感じだな。
爽快気分…いや、スッキリ!って感じの味じゃないので爽快とはならない様な…。

めちゃめちゃ…の方は再発売を望むファンの声が最も多かったらしいので
恐らく同じ味であると思われる、違ってもかなり似ている筈の
このすっぱムーチョSTRONGもまた好きな人にはたまらない味なのだろう。

前の時は砂糖と粉末しょうゆの円やかさを好意的に評したが、今回は
「突き抜ける酸っぱさ」というフレーズから乖離する要因の様に感じてしまった。
十中八九、同じ味であろうから、多分これは先入観とのギャップによる主観のブレ。

前にヤマヨシからクリームソーダ味というトンデモナイ味のポテチが出ていたが
あのシュワシュワ感、この強いビネガー味に合わせたら面白そうではなかろうか。
言わば、スパークリングビネガー味である。
これなら酸味×旨味×刺激のフレーズに偽りなしだ。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、食塩、砂糖、たん白加水分解物(大豆を含む)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、デキストリン、粉末酢(小麦を含む)、香辛料/酸味料、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、カンゾウ)、カラメル色素

内容量:56g

おしまい。
2018/06/21

ポテトチップス パクチーレモン味



このパクチーレモン味は、春先に発売されたポテトチップス。
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爽やかなパクチーの香りと、レモンの酸味。
パクチーのサラダをイメージした味わいです。
パクチー好きにはたまらない、やみつきにあるおいしさです。


パクチーのサラダって、パッケージ写真だと
器の中はパクチーだけで満たされているように見えるけれど、
これをもってパクチーのサラダと言うのだろうか。
思わず「サラダ 意味」でググってしまったぞ。

結果:「生野菜を主にして、油と酢で調味してあえたもの。」

パクチーオンリーでも、サラダと言えばサラダなのだろう。

ポテチの感想。
そんなにパクチーが強くないのが良かった。
程良いレモンの酸味。これもそんなに強くなくて、
うすしおを食べるような感覚で食べられた。

パクチーが強いのは苦手という人にも食べ易そうな味。
実際に、食べてもらった人からもそういう感想があった。
逆に、「パクチー好きにはたまらない」とあったが、
パクチー好きには物足りない、なんて事はないだろうか、とも懸念。
好きでも嫌いでもない自分からすると丁度良い具合だったけれど。

パクチーレモン味なのに、なんで魚醤パウダーが結構多めに
使われているのか不思議ではあるが、
パクチーが使われる料理→東南アジア系→ナンプラー(魚醤の一種)
みたいな関連で使われたのだろうか。
違和感無いし、良いんだけどね。

他にチキンエキス、ガーリック、しょうゆ等、ポテチには定番の
オーソドックスな原材料も使われており、これらで味を調えて
パクチーの個性的な風味を効かせながらも、
落ち着くところに落ち着いた味に仕上げたって感じか。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、ぶどう糖、デキストリン、食塩、でん粉、魚醤パウダー(魚介類)、レモン果汁パウダー、たん白加水分解物(大豆を含む)、チキンエキスパウダー、ジンジャーパウダー、乾燥パクチー、ブラックペッパー、ガーリックパウダー、酵母エキスパウダー、粉末しょうゆ(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、香料(ごまを含む)、酸味料、カラメル色素

内容量:70g

おしまい。
グルメ
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