2017/06/29

深切りポテト チーズ味



とりあえずスマホから更新。
後で書き直す。ハイ、書き直した。
DSC_0014_fukache.jpg
深切りポテトの2つめ。チーズ味。
「3種チーズの濃厚な味わい」

だいたいこういうのはチーズは3種類で、
チェダー、カマンベール、ゴーダだーね。
たまに2つだったり、4つだったり。
組み合わせも定番だけれど、ブルーチーズで凄い味のがあったから
こういう定番だけで充分だ、僕には。後はバランス、微調整の問題。

味は濃い目かも知れないけれど
チーズの味わいが濃厚かって言うと違う気がする。
ちょっと甘め。何となくオニオンっぽい…。
原材料を見たら、おぅ、やっぱりオニオン。
こういうの当てると、俺のバカ舌もまだまだ
そこまでバカでもないなという気分になる。
正直、チーズ味の中で、特にずば抜けた味ではない。

他の人の感想
・何か普通。もっと食べたくなる味じゃない。
・カールみたいな味。今は無きカールのチーズ味。
カール、こんな味だったのか。しかし、このポテチももう置いて無いぞ。
・甘い。こんなに甘くなくて良い。
・チーズ好きだから美味しい。

甘味料として、アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物の文字が。
これらは、あまり評判のよろしくない奴だぞ。元々ポテチ自体が健康に悪いけど。
カルビーのポテチでは見た事があるが、山芳もついに手を出したか。
セブン&アイにそそのかされちゃったかい?(悪者扱い。)

周囲の人間からは、味の評価はいま一つ。自分もそんなに好きじゃない。
セブン&アイと山芳の共同開発、今回はあまり上手く行かなかったかな。
それとも、味は二の次で原価を抑える開発だったのかな。んんん?

おしまい。
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2017/06/27

深切りポテト サワークリームオニオン味



サツマイモのチップスばっかり取り上げていて、
すっかり紹介するのが遅れたポテトチップス。
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「まろやかな酸味とオニオンの甘み」
深切りポテトっチップスのサワークリームオニオン味。
どうもPB商品って入れ替わりが少ない気がして後回しにしちゃう。
実際は、よく観察してみると知らない間に入れ替わっていたりして
食べずに終わってしまうポテチも出て来る恐れもある。
セブンイレブンのチリポテトだって、ずっと同じように見えて
製造がカルビーだったりコイケヤだったりヤマヨシだったりと変遷がある。
昨今は長い事ずーっとカルビー製だったかな。
じゃが芋不足の間はチリポテト自体の姿を見なかったけれど。

この深切りポテトのシリーズは山芳製菓が製造している模様。
わさビーフのヤマヨシと言えば誰もが「ああアレ」と思い起こすだろう。
知名度はカルビー・湖池屋の次ではあろうが信頼のブランドである。
ただし、「パインアメ味」のヤマヨシでもある。やらかす可能性もある。
だが定番のサワークリームオニオン味なら安心して食べられるだろう。

美味いね。やっぱ、これだね。安心の定番の味だ。
海外のサワークリーム味や海外風のサワークリーム味は
甘みが無い、もしくは非常に少なくて、僕としては違和感が強かったが
これは、しっかり甘い。甘いポテチとしてではなく
しょっぱいポテチとして円やかさを出す甘さ、という意味で。
「オニオンの甘み」って言うけれど、油の次に多く使っている
グラニュー糖の甘みなんじゃないの?と思うけれど違和感は無いので、それで良し。
オニオンの風味はちゃんとあるしね。

「まろやかな酸味」は本当に円やかで、要は酸味は控えめ。
もっと酸味があった方が好きって人もいるかも知れない。
少しクリーミーな感じがするね。そりゃクリーム味だもんね。
味は濃い目なんだけれど、しつこさは無い。スッと消える様な軽い後味。
食べ易くて万人受けする味だと思う。

やっぱり甘みはあった方が僕は好きだな。
逆に甘くない方が好きな人にはイマイチに感じられるかもしれない。
そういう人には、上で挙げたアメポテとかマウイチップスが良いだろう。
久々のポテトチップスってのもあってか(一般的に見れば全く久々では無いだろうが)
一気に食べてしまった。という訳で他の人の感想は聞けない。残念!

おしまい。
2017/06/26

種子島産 安納芋チップス



ここまできたら、サツマイモのチップスは目に付いたら購入して記事にしてやる。
わざわざ探しはしないけれど。ポテチの新作がチョコチョコと出るようになってきたので
サツマイモ系をこうも続けて取り上げるのは、ここら辺でお終いかな。
DSC_0013_unknown.jpg
「種子島産安納芋のみを使用。素材の甘みにこだわりました。」
ローソンで売ってたローソンのPB商品。製造はカルビー。
共同開発とは書いていないが、ローソンファームの安納芋を使用しているんだって。

安納芋。甘味としっとりとした食感が特徴のサツマイモ。
unknown芋ではなく、あんのういも。
「あんおういも」で変換してもしっかり「安納芋」と表示される。
他のサツマイモに比べて甘いのはショ糖が多いから。
しっとりとした食感の理由は多糖類が多いから。
揚げちゃったら「しっとり」は関係なくなっちゃうけどね。

開封。…少な!そもそもの商品の袋自体が小さいけれど、
その中もスペースがいっぱい。10枚くらいしか入っていないんじゃないか。
と思って数えてみる。大小、合わせて実際に10枚だけだった。
それプラス割れた欠片が幾つか。一枚が分厚いってのもあるけれどね。
でも、これはすぐ食べ終わっちゃうな。内容量は27gだから、こんなもんか。

味は、おお、しっかり甘い。今まで食べて来たサツマイモのチップスは
味が薄い味気ないって感想が殆ど。甘さを強く感じたのは表面の砂糖が多めのヤツ
この安納芋チップスは、芋と油オンリーで、安納芋を揚げただけなのだが
それでしっかりと満足できる味になっていると思う。
素材の味で満足する、って意味ではサツマイモ系では一番かも知れないね、今のところ。

同じカルビーの同じサツマイモのみの「おさつビー」より満足度は高かったぞ。
まあ、割高ではあるよね。値段?忘れた。ごめんね。ローソンに行けば分かるよ。
もしくは公式サイトにあるかな?

他の人の感想
・甘くて美味しい。
この人も、他のサツマイモ系で薄いって言ってた人。

ローソンのPBではオリーブオイルで揚げたポテトチップスも美味かった。
「ナチュラルローソン」のマークが付いた奴はアタリが多いのかな?
まだ2しか試してないけれど。というか芋を使った奴はそれくらいだけど。

おしまい。
2017/06/24

プリングルズ わさびマヨ



久しぶりだねプリングルズさん。そうでもないか。
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わさびマヨ。
このイラストは何だろう。キラッと光る鉢巻をしたポテチ(両腕がわさび)が
マヨネーズとわさびソース溢れる太鼓に両脇から持ち上げられアタフタしている。
相変わらずぶっ飛んだ絵だが、もはや何を表したいのか分からない。

「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」

プリングルズの「マヨ」ってマヨネーズの味があんまりしない印象なんだよな。
今回もどうせ「どこがマヨネーズ?」って味なんじゃないかって思ってる。
思いつつ、食べてみる。

ううううううううん。やっぱり、僕にはマヨネーズの味とは思えないなあ。それっぽいんだけれどね。
ところで、日本の一般的なマヨネーズと海外のそれじゃ随分と物が違うらしい。
近所の輸入食材を扱っているお店でリアルマヨネーズなるものを見かけた事があるけれど、
調味料って、ハズレだと(あくまで自分にとって)なかなか消費できなくて
捨てるのも忍びなくて棚のスペースを長いこと狭めてしまうから購入に踏み切りづらいんだな。

で、このプリングルズのわさびマヨ。少なくとも、日本のマヨネーズの味とはちと違う。
それっぽいんだけどね。ちと違う。ピリッとした、サワーわさび?ビネガー使ってるし。
原材料を見ても、マヨネーズの文字は無い。。卵も使われていない様だから、
やっぱりマヨネーズではない。何?「わさびマヨ」と「マヨの味わい!」とは言っても
マヨネーズとは言ってないから?プリングルズにとってのマヨって何か違うマヨなの?川崎麻世?

ピリッとした刺激も弱めなので、どのくらいワサビを使っているのか原材料を見て驚き。
わさびの文字が何処にもない。…わさびマヨ?わさびもマヨネーズも無いけど?
確かに、ピリッとした辛味は、唐辛子や胡椒のホット系ではなく
わさびやカラシのシャープ系の刺激。わさび由来じゃないのかあ。
「ピリッとした辛味とクリーミーなマヨの味わい!」…わさびの辛味とは言ってないもんなあ。
じゃあ何の味なんだろう?と考えながら食べている内に食べ終わってしまった。

クリーミーだとか辛味を堪能するには薄い味の様な気もした。

他の人の感想
・プリングルズにしては、そして「わさびマヨ」にしては薄い。うすしお位の薄さ。
・わさびよりマヨネーズが強い。わさびとマヨネーズは合わないんじゃないか。リピートはしない。
合わないと言うか、使って無いんだけどね。でもマヨネーズを感じる味ではあったらしい。
・めっちゃ美味い!
とても美味しいと言う人もいました。

やっぱり、僕にはマヨネーズ味とは思えませんでした。そして以外にもアッサリした味。
プリングルズがチップスターを真似たのか。いや、でもプリングルズっぽい味。

おしまい。
2017/06/23

さつまんま レンコンミックス



カルビーばっかりじゃアレなんで、UHA味覚糖のスナックを取り上げる。
「食物繊維、まるかじり さつまんま レンコンミックス」
どこからどこまでが名前か分かんない。

もしかしたら、「さつまんま」だけかもしんない。
こいつも素材「そのままのおいしさ。」をアピールしてやがるぜ。
レンコンミックスの他に、ムラサキイモミックス、リンゴミックスがある模様。
一応ポテトチップスのブログだから、どうせならムラサキイモミックスにしたかったが
まあいいや。サツマイモの方の味さえ分かればそれで良い。
ミックスとして一緒に入っている物が違うだけで、サツマイモは一緒だろ。

「素材本来のやさしい甘みとかる~いやさしい食感と体にやさしい食物せんい」

と、やけに、やさしい・やさしいと、やさしさアピールしてやがるぜ。
自分から優しいとアピールしてくる奴は如何わしいと言わざるを得ないぜ。
どうなんだろう。こいつの味は本当にやさしいんだろうか。食べるぜ。

甘いぜ。ダイレクトに甘いぜ。口に含んだ瞬間に甘い。
サツマイモの甘みじゃない。砂糖だぜ。カルビーのさつまいもん。は、
黒糖だバターだクリーミーだ、でジンワリ来る味付けだったけれど
こっちはストレートだ。砂糖と塩。そう、塩気もハッキリある。
「そのままのおいしさ。」…サツマイモそのままの美味しさじゃないぞ。
ある意味、砂糖と塩のそのままのおいしさ、だろうか。
もちろん、噛んでいくうちに、サツマイモの甘みと風味が出て来るのは
さつまいもん。同様だけれどね。

僕が捻くれているせいなのか、さつまいもん。の時は、
「もっと塩気があってもいい、もっと甘くてもいい」みたいな感想だったが。
実際に、砂糖と塩をハッキリ感じる味の物を食べると今度は
「もっと控えめでも良いかな」とか思っちゃう。嫌な奴だね。

で、柿の種と一緒に入っているピーナッツのごとくミックスされている
レンコンチップだが、これは美味い。…正直こっちの方が美味いな。
食感も軽くてサクサクだ。全部、これで良いんじゃないか。れんこんまんま。
書き忘れていたが、サツマイモの方の食感は、さつまいもん。程は硬くない。
個人的には、さつまんまの方の硬さが丁度良いと感じる。
あっちはゴリッゴリ、こっちはカリッカリ。擬音語で差を表すなら、そんな感じ。

分かり易い甘じょっぱい味だが、意外と飽きずに食べられるのはさつまいもん。の方かも。
向こうは、何か物足りないなあと思いながらも食べ続ける様な。
こちらは、一口目で美味しいと思いつつも、そんなに手が伸び続けない様な。

他の人の感想
・レンコンが良いね。サツマイモは、甘~い。
・苦い?
苦い?

サツマイモ関連を立て続けに取り上げた。
こうなると「おさつどきっ」も取り上げるべきか、どうなのか。
まあ義務では無いし、見かけたら、そして気が向いたら、でいいか。

おしまい。