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2018/09/19

ポテロング 梅味

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今回ご紹介致しますのは、ポテロング 梅味。
DSC_0439.jpg

程良い酸味の中にほんのり甘みを感じる、
さわやかな梅味のポテロング♪


個人的には、ポテロングに今まで良い印象を抱いた事が無く、
食べる前の段階であまり期待はしていない。
噛んだ後で口の中でネチョっとするのがどうにも好かない。
「ポテトチップス」では無いから、避けても良い筈なのに。
買っちゃった。

みんなの感想
  • ネチョネチョして不味い。
  • いや、酸っぱくて美味いよ。↑は味覚がオカシイ。
  • これは結構、美味しい。

マジで?美味しいの!?不評が多いかと思ったら、
不評もあったが、好評な意見もある。

僕も齧ってみる。…アレ?不味くない!? (←失礼な奴だ)
程良い酸味だ。まあ、それは普通だ。
それは梅味であれば割と当たり前の事だ。
カリッとした食感が、この酸味と相性が良いのだろうか。

噛んだ後で口の中でネチョッとなる。これは免れない。
このネチョネチョ感だけは好きになれない。
でも、何だか今までよりは気にならない。
なんでだろう、なんでだろう。
よくある主観のブレかも知れない。
「サクサク感アップ!」みたいなアピールは何処にも無いし。

梅味という比較的キレのある爽やかな味付けが
功を奏して、そういう不快感を軽減しているのかも知れない。
上記の感想の様に、ダメだ人はダメなまんまだけれど。
それにしたって、明太バター味の時のボロッカス評価に比べれば、
ずっと受け入れられる仕上がりになっている。汚名返上か。
それにしても、どうしてお前はそう、ネチョっとするんだポテロング。

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2018/09/19

じゃがビー 北海道山わさび味 (2018)

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じゃがビー北海道山わさび味を食べた。
タイトルに年号が入っているのは、
去年も同じ味のジャガビーを記事にしていたため。
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北海道産山わさびのツンとした辛みがクセになる、
あと引く味わいです。


去年の同商品と同じほぼ同じフレーズです。
恐らく、内容も同じなのでしょう。当時の記事では、
原材料を記していなかったので比較は出来ませんが。

以下、去年の感想。

辛くない。ほとんど、辛くないな。ツンとした辛みって言う程じゃない。
辛味はほのかに、ほのか~に、あるっちゃある。
でも、ツンとした辛みがクセになる、なんてフレーズは似合わない気が。
辛みもワサビの風味も大人しい。わさび味が好きな人には物足りないだろう。
逆に言えば、誰にでも親しめる味。お子様でも問題ないはず。多分。

今年も全く同じ感想なので、同じ内容なのだろう。
今回は一人だけ人に食べてもらったけど同様に
刺激は弱めっすねーって感想だったし。

ちなみにポテトチップス版もあった。
この時も、あまり辛くないと言っていた。
ポテチ版よりは、このじゃがビー版の方が好きかな。
アッサリ目の味付けが、ジャガビーの形状に合っている気はする。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、デキストリン、食塩、麦芽糖、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、山わさびパウダー(北海道産山わさび100%使用)、魚醤パウダー(魚介類)/調味料(アミノ酸等)、香料、酸味料、着色料(カラメル、紅花黄、クチナシ)、甘味料(ステビア)、酸化防止剤(V.C)

ポテチ版と原材料はほぼ一緒で、デキストリンと食塩の記載順と、
酸化防止剤の有無が異なるのみ。味付けもほぼ一緒と見て良いだろう。

内容量:38g

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2018/09/19

アジアンムーチョ

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今回は前回のアラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフに続いて
アジアンムーチョ トムヤムクン
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トムヤムクンはタイ料理を代表する辛くて酸っぱいスープです。
エビの旨みに6種類のスパイス&ハーブがきいた
魅惑的な辛酸っぱい味わい。


ハリッサは知らなかったが、トムヤムクンは知っているぞ。
そういう人は僕以外にも多かろう。
きっと「ハリッサ・ビーフ」というネーミングも、ハリッサだけでは
味のイメージが出来ず購入意欲を刺激しにくい事を予測して
後ろにビーフと付けたのではあるまいか。

その点、トムヤムクンは、その単語だけで大体通じる。
トムヤムクン自体を食べた事が無くても、トムヤムクン味の
食べ物は今までにも色々と発売されているからね。
ちなみにトム=煮る、ヤム=混ぜる、クン=エビ。
直訳でエビを混ぜて煮る。要するに海老汁。

6種のスパイス&ハーブは、赤唐辛子、レモングラス、こぶみかんの葉、
コリアンダー、ジンジャー、セロリシード。スパイス&ハーブって言うと
S&B(エスビー食品)の事を指しているみたいだ。でも多分、関係無い。

みんなの感想
  • 酸っぱくて旨い。
  • トムヤムクン味が好きだ。だからこれも好き。
  • なかなか良い。後から辛さが来る。

ハリッサ・ビーフのアラビアンムーチョと比べると、酸味が強いな。
まず、酸っぱい!ってのが最初に来る。アラビアンムーチョの方が辛いって
感想も、この酸味の印象が強いのが理由だったんじゃないだろうか。
酸味が引いた後に残る辛味は決してアラビアンムーチョより弱くないと思う。
アラビアンムーチョは、すっぱムーチョよりカラムーチョ寄りと表現したが
こちらは、もっとすっぱムーチョ寄りである。辛さもしっかりあるのだが
酸味もすっぱムーチョと比べて遜色が無いくらいに強い。

味は、トムヤムクン味です(そのまんま)。
辛くて、酸っぱくて、ハーブが効いてる、あの味。
ココナツミルクを入れる事もあるそうですが、これはそういう味はしません。
一般的なトムヤムクン味の平均がどのくらい酸っぱいかは知らないが
これは結構酸っぱい方なのではなかろうか。
エビの旨味はそんなに強くない様な気がする。
原材料を見たら、チキンブイヨンパウダーも使われていて、
それより後方に魚介エキスパウダー(えびを含む)とあるから、
実際にえび要素は多く含まれていないのだろう。

僕はアラビアンムーチョの方が好きでした。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、砂糖、たん白加水分解物(小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、香辛料、食塩、チキンブイヨンパウダー、粉末酢、魚介エキスパウダー(えびを含む)、レモン果汁パウダー/調味料(アミノ酸等)、酸味料、香辛料抽出物、パプリカ色素、香料

内容量:55g

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2018/09/19

アラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフ

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「世界の”カラすっぱい”を探検!カラすっぱい味がクセになる!」
というアラビアンムーチョ ハリッサ・ビーフ
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カラムーチョの亜種か。すっぱムーチョと合体した感じか。

ハリッサは辛くてほんのり酸っぱい地中海地方定番の調味料です。
ビーフの旨みに唐辛子とビネガー、さらにクミンの香りが特徴的な
クセになる辛酸っぱい味わい。


ハリッサ・ビーフって何じゃろ?と思ったけれど、
まずハリッサという調味料があって、それとビーフの旨味を
合わせた味のポテチだよって事ですね。

ハリッサは、生の唐辛子を蒸して植物油を加えてペーストにした物で、
塩、ニンニクの他、コリアンダーやクミンを加える事が多い。そうだ。

みんなの感想
  • BBQ味みたいで美味しい。
  • (アジアンムーチョより)こっちが辛い。
  • 味が暗い。

味が暗いの意味が分からない。
BBQ味みたいってのは、要はビーフの旨味がそれっぽいって事だろう。
僕はBBQ味っぽいとは思わなかったけれど。

ビーフよりも、ハリッサの特徴の方が印象的だった。
と言って、ハリッサ自体を口にしたことが無いのだけれど。
でも、既存の辛いポテチの味とは異なる味わいなのは分かるぞ。
オーソドックスなホットチリ味と大きく離れては無いが一味違う、
トムヤムクン味とも四川風とも異なる風味の辛さ。

酸味はほんのりで、すっぱムーチョよりカラムーチョ寄りである。
しかし、ハリッサが上記の材料と作り方なら何で酸味があるのだろう?
と思ったら、酢を加えて作られている物もある様だ。
カルディで売られているハリッサもその一例。このアラビアンムーチョも
原材料に粉末酢が使われている。

なかなか美味い!地中海の定番と言わず、ポテチの定番になって良い味だ。
そして、カルディのハリッサも気になってきました。

原材料名:馬鈴薯(日本:遺伝子組み換えでない)、植物油、ぶどう糖、砂糖、食塩、たん白加水分解物(大豆を含む)、香辛料、肉
エキスパウダー(小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉を含む)、粉末酢(小麦を含む)/調味料(アミノ酸等)、酸味料、パプリカ色素、香料(りんご由来)

内容量:55g

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2018/09/19

濃堅パック あみじゃが うましお味

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東ハトの「あみじゃが」の濃堅パックなるものがありました。
濃堅パック あみじゃが うましお味
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濃堅と書いて「コイカタ」と読みます。恋のカタキみたいですね。

あみ状に厚切りカットしたフライドポテトの風味を楽しめるあみじゃがに
”濃堅パック”が登場!濃厚で堅めに仕上げた一口サイズのあみじゃがです。
ビーフの旨味を効かせた味わいをお楽しみください。


みんなの感想
  • 食感は美味しいけど、普通。
  • 普通に美味しいという、安定の味。
  • 分厚い。薄い方が良い。

普通ですよね。僕も他に思いつかないです。
薄い方が良いって人もいたけれど、そういう人は
あみじゃが自体が好みじゃないのでしょう。
ビーフの旨味?よく分かんねえけど、あるんじゃないの?

硬さは、あみじゃがより少し硬いかなってくらい。
あみじゃがが好きなら、恐らくこの硬さは好ましい物でしょう。
濃さも、やたら濃い訳じゃなくて、程良い食べ応えのある濃さ。

そう言えば、「厚い」の対義語は「薄い」、「濃い」の対義語も「薄い」。
厚みを表す「薄い」が転じて味の濃淡にも用いられるようになったのかな。
と、入力していて「濃」の反対は「淡」でもあるか、と気付く。
しかし色彩に関して淡いと言う事はあっても、味が淡いとは言わないな。
味が淡白、とは言うけども。…念のため検索したら、
味にも「淡い」を用いる様だ。ただ、素材の味を活かした味、
みたいなニュアンスを込める場合もある様で…
何気なく使っている日常的な日本語も奥が深いものである。

えーっと、あみじゃがの話だ。濃くて硬いの、美味しいです。普通に。

原材料名:植物油脂、乾燥ポテト(遺伝子組み換えでない)、食塩、砂糖、ブドウ糖、デキストリン、牛脂加工パウダー、香味油、ホワイトペッパーパウダー、酵母エキスパウダー、加工澱粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、増粘剤(カードラン)、香料、甘味料(スクラロース)、酸化防止剤(ビタミンE)、(原材料の一部に、乳成分、小麦、大豆を含む)

なんと、ポテトより植物油脂の方が多い!
前々からポテチなんて揚げ物の衣を食べるようなもんと
思ってたけど、これは更にアブラの塊ですね。

内容量:45g

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