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2018/11/15

ブタメンポテトチップス


ヤマヨシとおやつカンパニーのコラボ商品。
ブタメンポテトチップス とんこつ味
DSC_0478.jpg
ブタメンは、おやつカンパニーが販売している
ミニサイズのカップ麺で、大抵インスタント麺の
コーナーではなくスナック菓子と同じ棚で売られている。
この目を回している豚のキャラ、正式な名称が無いらしい。
畜産動物には名前など要らないという事か。酷い話だ。

おやつカンパニーの商品では、ベビースターラーメンが
もっとも有名だろう。美味しいよね。
最近食べてないけど(ポテチばっかりで)。

それにしても、食品関連の企業とのコラボは今までも
沢山あったけれど、今回は相手が同じスナック菓子のメーカー。
主原料が小麦粉かじゃが芋かという違いはあれど、
広い意味で競合相手ではあるまいか。大胆!
ベビースターラーメンとポテチじゃ価格帯が違って
客を食い合わないという事もあるのだろうか。

いつもブタメンを食べてくれて、ありがトン!
ブタメンは、1993年におやつカンパニーから、
小さなカップめんとして発売されたんだブー。
それから、ずーっとみんなのコバラを満たしてきたんだブー。
よろしくブー!


ブタメンの紹介に終始し、ポテチには全く触れない説明文。
25年にわたり、人々のコバラとおやつカンパニーのフトコロを
満たし続けてきたブタメン。僕も昔、何度か食べた事がある。
小さくて具も無いけど、カップ麺としての味に遜色はなく
手軽なサイズと手頃な値段で悪くないなと思った覚えがあるよ。

みんなの感想
  • うわ…豚骨くさ…。慣れると食えるけど。
  • ブタメンが好きじゃない。
  • こういうの何か美味しいよね。

とんこつ味だから、とんこつ臭い。
と言っても、あくまでそれはカップ麺の
豚骨味のスープの匂い。ブタメンですからね。

味は結構ジャンキーな感じで、濃い。
とんこつ味のカップ麺の粉末スープを
ポテチの味付けに使ったらこんな感じに
なるのかなと思った。

せっかくなので、比較のために
久々にブタメンを買ってみた。コンビニで84円。
DSC_0509.jpg
「ポークエキスパウダーアップ!!」
熱湯を入れて3分でできあがりと書いてあるのだけれど、
その熱湯を入れる量が書いていない。
カップの内側の線までとも書いていない。
察しは付くけれど、そこは書こうよと言いたい。

出来上がりの画像も撮影しようかと思ったけれど、
どうせ冴えない絵にしかならないので止めておいた。
(このブログの画像は全部そうだけど。)

で、ブタメンとブタメンポテトチップスの比較ですが。
別に似てないわ。ブタメンのスープの味を
そのままポテトチップスにした物ではなかったのだ。
「ブタメンポテトチップス とんこつ味」という名称だが、
実は「ブタメン味」とも「ブタメンの味を再現」とも
書いてないんだよね。じゃあ何故コラボした。

ブタメンポテトチップスよりブタメンの方が美味しかったです。
まあ、そのブタメンも84円で、近所のスーパーだと
カップヌードルの類似品が85円とか78円とかで買えるんで、
買うならそっちを買うんですけれどね。

原材料を見ると、ポテトチップスの方には、
ブタメンには無いビーフパウダーの文字が。
わさビーフの会社だからって、そこはビーフは要らんだろ!
と思った(チキンはブタメンの方にも入っているけどね)。

1年前には、カルビーのポテトチップス 呼び戻し豚骨味 があった。
その時はポテチとカップ麺の味が似てないのは
コラボ商品じゃないからかなって言ってたけれど
今回、コラボ商品でも似た味になるとは限らないと判明した。
もういっそ「わさビーフ×ブタメン」という
訳分からん味にして、牛くん豚くんコラボしちゃえ。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、食塩、たん白加水分解物(豚肉を含む)、脱脂粉乳、ポークエキスパウダー、食用加工油脂(鶏肉を含む)、チキンエキスパウダー(ごまを含む)、酵母エキスパウダー、野菜パウダー、香辛料、デキストリン、ビーフパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、酸味料、甘味料(カンゾウ)、香辛料抽出物

内容量:48g

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2018/11/14

スパイスを食べるカラムーチョ THEスパイスカレー


コイケヤのカラムーチョのひとつ、
スパイスを食べるカラムーチョ THEスパイスカレー
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答えの無いスパイスの世界が、人々を魅了する。
長年スパイスと向き合ってきたカラムーチョが、辿り着いた
スパイスカレー。スパイスの多彩な香りに驚かされ、虜になる。



みんなの感想
  • カレーとは思わないけど、ピリッときて美味しい。
  • カレー味で美味しい。
  • 辛いの苦手でもいける。美味しい。

好評ですね。
カレーっぽいか否かは意見が分かれましたが。
辛さは控えめです。「スパイスを食べる」ってネーミングだと
凄く辛いのかなって思う人もいそうですが、
そうじゃなくて風味を味わうって意味ですね。

カレーっぽくないって感想も、カレーらしさを感じるのも、
両方とも分かるんですよ。野菜やお肉を煮込んだ
コクのあるカレーソースのイメージではない。
そういうカレーっぽさは確かに無い。
でも使われているスパイスはカレーのそれ。
カレーライスを連想する味では無く、
スパイスでカレーの風味を加えた料理っぽい感じ。

何種類のスパイスで、どれが多く使われているか、
そういうのは記載されていないし、僕にも分かりません。
ただ、香りが豊かなのは分かる。
味でカレーを連想しにくくても、香りはカレー粉だ。
ポテチにカレー粉と塩をまぶした感じ?
肉エキスパウダーとかトマト風味シーズニングとかも
入ってはいるんですけどね。

辛さばかり追求するんじゃなく、こういう
着眼点をスパイスの風味に置く方向性もあって良いよね。

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2018/11/10

極深ポテト 焼きマヨネーズ味


ヤマヨシの極深ポテト 焼きマヨネーズ味です。
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深めの波型生地に焼いたマヨネーズの味わいが
贅沢にしみこんだ大人のポテトチップスです。
一枚食べるごとに、濃厚で奥深い味わいが口いっぱいに広がります。
くつろぎのひと時に是非お楽しみください。


みんなの感想
  • 食べ易くてマヨネーズ感あって美味しい。
  • 普通のマヨネーズと一味違って美味い。
  • 薪ストーブみたいな匂い。味も薪ストーブだと思っちゃう。

薪ストーブを食べたことが無いから、薪ストーブの味かは
僕には分からない。でも多分、違うと思う。
ただ、匂いで薪ストーブを連想するのは分かるんだ。
ポテチとしては非常に個性的で強烈な匂いだ。
マヨネーズが焦げてる感じを表現しようとしてるのだろう。

最初は「燻製っぽいかな?」と思ったのだが
他の燻製の味のポテチともちょっと違った風味。
原材料にも、くん液の文字は無い。
何か、焼き過ぎた様な匂いと言うか、
「焦げてる!焦げてる!煙出てる!」という感じというか。
それが、薪っぽいとも言わせたのだろう。
マヨネーズ味と口の中で一緒になる事で、
焼きマヨネーズっぽいかなとは言える。

そのマヨネーズ味がまた、濃いんだ。
「しみこみ×濃厚仕立て」のフレーズは伊達じゃない。
実際にポテトの生地に味を染み込ませているのか。
説明文を信じるならそうなのだろう。
味の濃さが、パウダーがタップリって感じじゃなくて
凄く味が染みてて濃いという風に感じる。

実際に味を染み込ませているのか確かめるには
どうしたら良いのだろう?と考えて思いついたのが、
まず表面の味付けを舐め尽くして、味をほぼ感じなくなってから
噛み砕いて食べたら、染み込んだ味が分かる!というもの。

で、試してみたところ、分からん…。
舐めたら普通に味が無くなっちゃった。
でも、普通に最初から噛んで食べた時に感じる濃厚さは
舐めている時はやや控えめに感じられたんだよなあ。
何でだろう。大きめの波型カットによって、噛んだ時に
ちょうど舌に触れる面積が大きくなるようになってるとか?
その辺の製法の仕組みを教えていただきたいところ。

で、マヨネーズ味が濃厚なのは濃厚なのだが、
焼きマヨネーズ味か?これ。ピザとかグラタンだとかの表面の
マヨネーズが少し焦げてるあの感じかというと、違う気が。
「マヨネーズは焼くことでコクとうま味がアップ」とキューピーの
サイトに載っていた。これって油が分離し酢が蒸発する事で
味が凝縮されるって事だ思う。その意味では、
濃厚で、かつマヨネーズの酸味はあまり感じられないのは
確かに焼いたマヨネーズの味と言えるかも知れない。
ただ、この香りづけは違う物を加えている感が強い。
或いは、薪ストーブで焼いたのかな?っていう感じ。

2年前にカルビーから極濃 たまごマヨ味ってのが出ていた。
あれは、濃くてストレートに・シンプルに、マヨネーズ!味だった。
こちらは同じく濃いマヨネーズながら変わった独自性がある。
個人的には、マヨネーズは薪ストーブじゃなくてオーブンで焼きたい。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、デキストリン、ホエイパウダー(乳成分を含む)、食塩、粉末酢、砂糖、たん白加水分解物、オニオンパウダー、酵母エキスパウダー/調味料(アミノ酸等)、香料(小麦・卵・大豆由来)、香辛料抽出、甘味料(ステビア)

原材料を見てビックリだ。
卵+油+酢で出来ているのがマヨネーズ、
その材料の一つ、卵が入っていない!
逆によくそれで、マヨネーズ感を出すもんだ。
香料の原料には卵が使われてはいる様だけれど。

内容量:60g

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2018/11/08

GFRIENDポテトチップス パワフルプルコギ味


ヤマヨシとGFRIEND(ジーフレンド)のスペシャルコラボのポテトチップス、
GFRIENDポテトチップス パワフルプルコギ味
GFRIENDとのコラボかあー。…GFRIENDって何?
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韓国発のガールズグループですか。
パッケージ写真のお顔もそんな顔立ちでいらっしゃる。
ジーフレンドはガールフレンドって事なのかしら。
ちなみに2種類のパッケージデザインを見かけたけど、
一つしか購入していません。
「GFRIEND監修」とは書いてありますが、
ポテチの企画にどれだけ関わっているかは、謎です。

パッケージ裏には日本での1stシングル発売のキャンペーンとして
彼女達の生写真プレゼントに関する説明がビッシリとあり、
味の説明はございません。このパワフルプルコギ味。

プルコギと言うと、一般に日本の焼き肉とは異なり、
すき焼き風だったり肉野菜炒め風だったりスープ料理だったり、
という様相の様だが、パッケージの写真は思いっきり焼き肉である。
監修したGFRIENDとしてはそれで良いのだろうか。

みんなの感想
  • 美味い焼肉のタレの味。
  • ニンニクが強くて、美味い。
  • プルコギっぽいけど、別に好きじゃない。

そう、とにかくニンニクが強いんだ。
思いのほかニンニクが強過ぎて、
もはや焼き肉なのかプルコギなのかなんて、
些細な問題である。もうどうだっていい。
パワフルプルコギのパワフルって、
このニンニクの強烈さを指していたんだね。
まさか、ここまでニンニクが強いとは思わなかった。

そりゃ、パッケージにもニンニクの写真はありますよ。
でも、ニンニク或いはガーリックの文字は無く
写真は小さめ、更にパステルカラーを基調とした
全体のデザインに3人の女の子が並ぶ。
それが、ここまでニンニク臭いとは思わなかった。
GFRIENDのGは、ガーリックのGだったんですね。
監修したのはガーリックの使用量だったんですね。

焼き肉じゃなくてプルコギ味なら野菜の風味も
足してよかったんじゃないか、とか
牛肉をパッケージ写真に使っておいて
ビーフパウダーよりチキンエキスパウダーの方が
ずっと多くて実際ビーフ感があまり無い、だとか
それらももう些細な問題。このニンニクの強さの前では。

パッケージ写真の焼き肉&タレには、すりおろしニンニクを
もうちょっと、いやタップリ加えてやった方が
味のイメージと合致する。というか、ネーミングに
ニンニク要素をハッキリ入れた方が良い。
パワフル=ニンニクとは限らないって。
ビーフ感がパワフルなのかなと思う可能性だってあるんだから。
これは、濃厚で甘めの強ニンニク味です。それが正確な表現。

原材料名:馬鈴薯(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、砂糖、粉末醤油(小麦・大豆を含む)、チキンエキスパウダー(豚肉を含む)、たん白加水分解物、ガーリックパウダー、食塩、オニオンパウダー、粉末油脂(乳成分を含む)、デキストリン、ビーフパウダー(ゼラチンを含む)/調味料(アミノ酸等)、香料、香辛料抽出、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:60g

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2018/11/08

ポテトチップス 北海道産ぽろしり使用 昆布しょうゆ味


カルビーの期間限定のポテトチップス、
ポテトチップス 北海道産ぽろしり使用 昆布しょうゆ味
長い。販売期間は短い様だが、名前は長い。
何でも「ぽろしり」というのは、カルビーのグループ会社、
カルビーポテトが開発したじゃがいもなのだそう。
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病気に強く、たくさん収穫できて味もおいしい、
生産農家や消費者のみなさんに喜んでもらえる品種を作りたい!
そんな想いから10年以上かけて、カルビーポテトが生み出した新品種、
ぽろしり。味もおいしく、見た目もきれいでポテトチップスなどの
じゃがいも加工品に最適です。


それにしても、どうして「ぽろしり」という名前にしたのだろう。
何かエロい連想をしてしまうのは、決して僕の心が
汚れているからではないと思う(清らかであるとは言っていない)。
字面だけ見れば、「ポロリとお尻が」的なイメージが
おぼろげながらも頭に過る人は少なくない筈だ。
平仮名で「ぽろしり」であるが、ついクセでスペースキーで
変換してしまったところ、「ポロ尻」と表示された。
こうなると、もうそのイメージを頭から払拭するのは難しい。
ああ、ぽろしりよ、どうしてお前はぽろしりなのか。

2018年秋、北海道で収穫されたぽろしりのみを使った
ポテトチップスを期間限定でお届けします。
日高産昆布の旨味と香ばしいしょうゆが
ぽろしりとマッチする「昆布しょうゆ味」でお楽しみください。


みんなの感想
  • めっちゃ美味しくて止まらない。
  • 味が薄くて不味い。
  • 良い味。昆布が効いてて体に良さそう。

残念ながら、昆布が効いてても決して体には良くないだろう。
ポテトチップスは体に良くない食べ物の代表みたいなもの。
昆布自体は体に良くても、マイナスの方が大きいんじゃないかな。
私、自覚的に日々、毒を摂取しております、ええ。

味の濃度も決して薄くないと思います。
むしろ、ちょっと濃いめの方なのでは?
これで薄いって、煽りじゃなく、味覚を心配すべき。

ぽろしり故の美味しさとか、昆布しょうゆ味とのマッチ具合とか
正直、分かりません、いつもの事ですが。
食べる前からそうだろうなと思っておりました。
いや、誰だって分かんないってー。普通のじゃがいもだってー。
病気に強くて、たくさん収穫できて、見た目もきれい、
そういう点で農家やポテチのメーカーにとって素晴らしい、
その上で普通に美味しい。それで良いのでしょう。
食べる側にとっては、まあよく分からんよ。

味は、昆布がよく効いております。
以前あったポテトチップス 昆布しお味程では無いけれど。
ちょっとのり塩に似ている感じ。見た目も
昆布のツブツブがのり塩っぽいし。
「あおさ」も原材料として使われているから、
それものり塩っぽさの要因の一つかも知れない。

昆布の他にも、かつおぶしエキスパウダーや
あさりエキスパウダー等の海産の旨味を加えており、
イメージ的にはのり塩に旨味と醤油の風味を加えた感じかな。

ぽろしりが他とどう違うかはともかく、
普通に昆布しょうゆ味として美味しいです。

原材料名:じゃがいも(遺伝子組み換えでない)(北海道産100%使用)、植物油、粉末こんぶ(日高産昆布100%使用)、粉末しょうゆ(小麦・大豆を含む)、食塩、デキストリンん、砂糖、かつおぶしエキスパウダー(魚醤(魚介類)を含む)、あさりエキスパウダー、あおさ、しょうがパウダー、たん白加水分解物、粉末酢/調味料(アミノ酸等)、香料、カラメル色素、甘味料(ステビア)、酸味料

内容量:60g

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